せふれの品格 1巻 あらすじ&感想【ネタバレ注意】

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せふれの品格 1巻 あらすじ&感想【ネタバレ注意】

公開日:2016/05/11

せふれの品格 1巻

*この記事には『セフレの品格』1巻のネタバレが含まれています。

セフレの品格 1巻 あらすじ

抄子(36)はバツ2のシングルマザー。地方の男性と結婚したが、離婚して両親が残してくれた東京の実家に戻ってきた。

何年かぶりの同窓会、久しぶりに会った華江と話せて嬉しいと感じる反面、綺麗な華江と自分を比べてしまう。

36歳になった同級生の男たちは見るも無残だが、一樹だけは昔憧れていた姿のままだった。

バツ2の抄子を同級生たちがいじりだし、笑顔を作るが心の中では来なければよかったと思う抄子。

「離婚なんてよくあることだろう」

一樹のフォローに嬉しくなり、流れでホテルに行ってしまう。

初めてのアナルセックスを経験し、刺激的なSEXを体験してしまう。

事後、一樹を食事に誘うが断られてしまう。

「デートなんかしない。やりたくなったら連絡して」

とセフレ関係を提案されるが、

「セフレなんて軽い存在、私には無理」

と断ってしまう。

一樹の考えは最低だと思う抄子だが、あの刺激的なSEXが忘れられない。

一樹に連絡してまたSEXしてしまう。

その後一樹と華江がセックスフレンドだったことを知り、軽蔑する抄子だったが、華江の過去を聞きだんだんと考えが変わっていく。

そのあと一樹を再度受け入れ「素敵な別れ」をゴールとする関係を提案する抄子に少しずつ心開く一樹だが、過去のことを思い出してしまう。


一樹は研修医だった昔、ナースの多恵に憧れていたが、多恵は一樹の父の愛人だった。

多恵は一樹の父に妊娠を告げ、認知しなくていいから産みたいというが、堕ろせと言われてしまう。

泣きながら去ろうとする多恵に一樹は想いを告げる。そのことを知った多恵は一樹を誘い、関係を持ってしまう。

多恵はその後一樹の父との間にできた子供を一樹の子だといい出産。

そのことで一樹の父を脅し関係を脅迫していた多恵だったが、バレテしまい息子と共に一樹の前から姿を消してしまう。

その後一樹は子供を作れないようにパイプカット。1人の女を満足させてやれなかったことを悔い、荒んだ生活を送るようになり、「女との付き合いはセックスフレンドでいい、好きにはならない」という考えに行きついてしまう。


抄子といることで、過去の過ちを悔いて出した答えを覆いされそうな気がする一樹。

危険だと思いながらも、自分を想う抄子に少しずつ心を開いていく。

抄子は一樹に割りきった関係でいいと言いながらも自分の中にある好きだという感情を認識する。

お互いのことが気になりながらも、自分を見失うのは嫌だ。自分たちはセフレだと言い聞かせ、恋人のような関係にはなれずにいる2人。

他の女からの電話を取るように促す抄子に恋人のような優しさを見せる一樹だが、その優しさはいらないと言われてしまう。

「彼女との夜を楽しんで」

と言う抄子に、女からの電話に出る一樹。

その様子を見て後を去る抄子は、切なくなんかならないのがセフレの品格(プライド)だと思っている。

セフレの品格 1巻の流れ

セフレの品格 1巻 第1話

■セフレの品格1巻は回想ベッドシーンから始まります。


抄子「嫌..」

一樹「あんた、責められるのが好きなんだ」

男はシャンパンクーラーの氷を手に取り女の乳首にあてる。

3時間前に同窓会で再開した『北田一樹(きただかずき)』とのSEXは、4年間男日照りだった抄子(しょうこ)にとって最高なものだった。


■3時間前、同窓会

華江「妙子久しぶり」

同級生の華江が抄子に声をかける。

抄子から見た華江は凄く綺麗で輝いて見えた。

華江「女は36でも若いわよね。男は見るも無残だけど」

綺麗で自信溢れる雰囲気の華江と今の自分を比べてしまう抄子。

同級生「よう一樹!」

■一樹登場

一樹登場

一樹と話してみたいけどしゃべりかけることが出来ない抄子。(昔一樹に憧れていたという感じが伝わってくる)

同級生が話しかけてきて抄子がバツ2だという話に。

周りの同級生がバツ2であることを知り、ざわつきはじめる。

一樹「離婚なんてよくあることだろう」

一樹「オレだってバツ1だし、抄子よかったらオレと遊ばない?」

とフォローしてくれる一樹。

すかさず華江もフォローしてくれる。

2人の優しさが嬉しくて、同窓会に来たかいがあったと思う抄子。

■手洗い場

飲みすぎて酔っ払い、手洗い場で口を押える抄子に一樹が声をかける。

この後二次会に行くかどうか抄子に確認する一樹。

抄子は浮いてる気がするから帰ると言う。

帰るという抄子に付き合うという一樹。

ホテルに行こうと誘う一樹に抱いてと受け入れる抄子。

■ホテル

一樹とのSEXに気持ち良くなっている抄子。

一樹「後ろに入れてやろうか」

抄子「痛い、痛いっ..」

一樹「蛹から脱皮しろ、そしたら天国が見えるぜ」

初めてアナルセックスを経験した抄子はこの刺激的なSEXを『天国にいるみたい』と表現する。

■事後

明日も仕事があるから帰るという一樹。

(ホテル代は先にカードで払っていた。このことから一樹は紳士的で余裕のある男性だという印象を受ける)

今度また食事でもしようと言う抄子に、デートなんかしないと断る一樹。

そして、やりたくなったら連絡してと連絡先を渡す一樹。

一樹「バツ2で結婚願望のない抄子となら楽しく遊べそうだ」

抄子「それって..セフレってこと?」

一樹「そう、割りきって身体だけの関係を楽しまないか?」

と提案する一樹に最低だと感じる抄子。

昔はてんとう虫を助けるくらい優しかったのに変わったと言う抄子に、何のこと?と答える一樹。

セフレなんて私には無理とホテルを後にする抄子。

(抄子はこの時点ではセフレという関係について女をバカにしている、と怒りを覚えるくらい嫌悪している)

■翌日

朝二日酔いで起きてくる抄子に娘の遥(はるか)が話しかける。

抄子の肌を潤っていると褒め、何かいいことがあったのかと問いかける遥に何もないと答える抄子。

思春期の娘に昨日あったことはとても言えないと思う抄子だが、昨日のSEXを思い出してたまらなくなってしまう。

会社での休憩中、下半身に発疹がでてきてしまいう抄子。

原因は一樹(性病)だと考え、昨日渡された連絡先に名無しで抗議のメールを入れる。

■会社帰り

抄子の家の前で待っている一樹。抄子に車に乗れと言う。

どこへ行くの?と問いかける抄子に、自分のクリニックで診察してやるという一樹。

名無しでメールしたのに、なんで自分だとわかったの?という抄子に、ここ2週間で寝たのは抄子だけだと答える一樹。

ここ2週間で寝たのは抄子だけだと答える一樹

診察室に連れていかれ、診察を受ける抄子。

特に異常はなさそうだが、なんで濡れているの?と言う一樹。

昨日のSEXを思い出していやらしいことを考えているからだよと勝手に答えをだし、愛撫し始める一樹。

受け入れる抄子に、オレのセフレになるなら入れてやると提案する一樹だがその提案は拒まれてしまう。

■診察帰り 車中

セフレになんて絶対にならないと断言する抄子に、身体は正直だったと言う一樹。

遊びたいなら風俗に行けと言う抄子だが、風俗は好きじゃないと言われてしまう。

一樹「セックスなんてただのスポーツだって、楽しくやればいい。大人だからこそできる関係だ」

と言う一樹に対し、あなたは私の初恋だから、そんな簡単に割り切れないと答える抄子。

そういうことなら遊べないと言い去っていく一樹に、好きだからこそセフレは無理だと思う抄子は初恋にさよならを告げる。

■華江の家

華江「いらしゃい」

一樹にキスする華江。

華江「同窓会で抄子と消えたでしょ。抄子と寝たの?」

と問いかける華江に、うん、と答える一樹。

よかったね、抄子は大好きよと言う華江。

(このことから華江はセフレという関係に対して嫌悪感がないことがわかる)

でも抄子とセフレにはなれそうにないと言う一樹に、もったいない、一樹は最高の男なのにと一樹のシャツを脱がしながら言う華江。

玄関のチャイムが鳴る。

誰?と問う一樹に抄子だと答える華江。

おじゃまします、と入ってきた抄子は2人を見て動けなくなってしまう。

2人を見て動けなくなってしまう抄子

セフレの品格 1巻 第2話

そんなに驚いた顔をしないでよ、私も一樹のセックスフレンドなのと言う華江。

私を読んだのは何故?と問いかける抄子に3人でSEXできたら素敵じゃない?と答える華江。

抄子の胸を触り、とってもやわらかいと言う華江にやめて!と声を荒げる抄子。

そんな抄子の様子を見た一樹は「抄子はモラリストだから、3Pなんて地球がひっくり返っても無理だよ」と言う。

そうなの?つまらない..と言い残念そうな様子の華江。

一樹にお前は帰れと言われ、言われなくても帰ると思い華江の家を出る抄子だが、2人のその後が気になり戻ってきてしまう。

2人のセックスを覗く抄子に見せつけるように華江を抱く一樹。

そんな様子を見た抄子は非常識・汚らわしいと感じその場を逃げるように離れる。

■抄子の家

家に戻った抄子に友達の家に泊まりに行くと言う派手な格好の遥。

そんな派手な格好をしていたらそういう女だと思われる、悪い男が声をかけてくるよと言う抄子に、

男を見る目がないのは抄子の方だ、2度も離婚して説得力がないという遥。

抄子は自分の価値観が間違っているのかとネガティブになってしまう。

■抄子の職場

社員の湯飲みを洗う抄子に声をかける職場の男(栗山)

抄子の仕事ぶりを褒め、パートにしとくのはもったいないから、今度正社員に推薦したい!今度食事でもして仕事に対する熱意を聞きたいと言い、抄子を誘って来る。

下心がありそうだが、娘のことを考えたら正社員になれるチャンスを逃したくないと考え誘いを受ける抄子。

■栗山と食事(レストラン)

紳士的な態度の栗山に、以前の私ならこんな男性が良いと思っていたけどと考える抄子。

将来結婚したら自分は絶対いい夫になると言い、自分をアピールしてくる栗山に戸惑う抄子。

また後日映画に行こうと誘う栗山のことをめんどくさいと感じてしまい、3度目の結婚は考えていないと断言する抄子。

一樹とノリでSEXした話を切り出し、栗山に引かれてしまう。

抄子「つべこべ言わずに1回してみませんか?」

そんな様子を見て抄子は栗山を強引に誘う。

■栗山とホテル

SEXする抄子と栗山。

栗山とのSEXに物足りなさを感じてしまう抄子は、事後、正社員にしてくれるんですよね?と言い足早にホテルを去ってしまう。

■ホテルからの帰り道

一樹に「愛のないSEXをしたけどどうってことなかった」とメールする抄子。

その時華江から電話がかかってくる。

この前のことを謝る華江。

旦那さんに浮気がバレたらまずくない?と言う抄子に大丈夫と答える華江。

一樹とは3年前からセフレで、自分は手術の後遺症で不安定で更年期だと話す華江。

そのことを聞き華江の家に向かう抄子。

■華江の家

乳ガンを全摘したことを話す華江。

旦那は闘病を支えてくれて、今でも体のことを気遣ってくれる、愛しているけど夫が私のことを抱かなくなったのが悲しいと言い、

その苦しみを救ってくれたのが一樹だったんだと話す華江。一樹との関係があるから結婚生活を保っていられるとも言う。

抄子の胸が見たいと言う華江、胸を見て、柔らかくて綺麗だと言う。

華江「抄子..女が綺麗でいられるうちにたくさん抱かれたらいいわ」

華江「それでいつか一樹と私と抄子で3Pしましょ」

抄子「まだ...そんな勇気はないわ」

『一樹にありがとうって伝えたい。華江に嫉妬もするのに変な感情ね』

(自分にあったことを話し、何故自分と一樹がセフレになったのかを話す華江。これは、抄子に少しでも自分のことをわかって欲しいという気持ちからだと考える。華江の話を聞き「まだ...そんな勇気はないわ」と答えたことと『一樹にありがとうって伝えたい。華江に嫉妬もするのに変な感情ね』と思ったことから、セフレについて抄子の考えが変わってきている)

■抄子の家

一樹から赤い下着のプレゼントが届く。

メッセージには「Over The Borderland(境界線を越えろ)」とある。

■一樹の家

玄関のチャイムが鳴り、ドアを開けると抄子が立っている。

あのプレゼントは、遊びでほかの男とセックスした記念だと言う一樹。

やきもちは焼いてくれないのよね..と言う抄子に対し、焼かないし、デートも記念日も無し。それがセフレのルールだと答える一樹。

洗濯機の上に座らされ、セックスする抄子と一樹。

そしてこの時、やっぱり一樹がいいと感じる抄子。

そして、イキそうな一樹にちゃんと避妊してと言う抄子に自分はパイプカットしてあるから大丈夫だと言う一樹にどうして..?と思う抄子。

セフレの品格 1巻 第3話

■一樹の家

その後抄子と一樹とはセックスだけする関係、完全なセフレになっていた。

一樹の前の奥さんのことを聞く抄子に、詮索するなら帰れという一樹。

次いつ会える?と言う抄子に対し、約束はしない、やりたくなったら連絡すると言う一樹。

■抄子の職場

栗山が君の扉を開きたいと抄子の二度の離婚の原因などを聞いてくる。

過去を乗り越えるんだ、結婚というゴールに向かって2人で頑張ろうという栗山に対し、結婚はゴールなんかじゃないですよと答える抄子。

正社員の面談を理由に再度誘われ、その誘いを受ける抄子。

この時、一樹の過去を探ろうとした自分が馬鹿だったと後悔し、セフレの関係について再確認する。

■抄子の家

一樹に今からマンションに来いと誘われる抄子だが、断ってしまう。

他の女に連絡しようとする一樹だが、何故か抄子の家に向かってしまう。

お風呂から上がる抄子が窓を開けるとそこには一樹が立っていた。

SEXしたいという一樹に、したいなら他当たってよという抄子だが、抄子の身体が良いと言われ嬉しくなる抄子。

2人でご飯に行くことに。

■近くの屋台

これはデートじゃないと言う一樹に、遠慮は嫌だからワリカンねと答える抄子。

2人でお酒を飲んでおでんを食べる。

隣のお客さんに、お似合いの恋人同士だねと言われ、私たちセフレなんですと答えようとした抄子の口をふさぎ、女は外で下品なこと言うものじゃないと言う一樹。

■抄子の家

生理になったから一樹だけ気持ちよくするという抄子。

事後、抄子に生理が終わるのはいつ?と聞く一樹。

約束はしないんじゃなかったの?という抄子に、女に会えるのを指折り数えて待つバカみたいな男になりたくないと答えながら昔の結婚生活を思い出す一樹。

とにかく自分の領域には入ってくるなと言う一樹に、自分たちは素敵な別れ方をしようという抄子。

そんな抄子の思いを聞き、魅かれる一樹。

生理が終わる5日後に会おうと約束し、今夜は泊まっていくと言う。

恋人のような長いキスをしてベッドの中で『あと何回あなたとベッドを共にするのかな、いくつかあった別れの中の最高になればそれでいい』

と考えて眠る抄子。

セフレの品格 1巻 感想

小林
セフレの品格1巻で面白かったのは、華江の過去を聞く場面です。華江の過去を聞く前の抄子と、聞いた後の抄子のセフレという関係への考え方の変化が面白かったですね。セフレという関係に対して非常識・汚らわしいとまで言い嫌悪していた抄子が華江に「それでいつか一樹と私と抄子で3Pしましょ」と言われ「まだ...そんな勇気はないわ」と答えています。『一樹にありがとうって伝えたい』とも感じています。セフレ=悪だと考えていたが、人にはそれぞれ事情があり、悪だと思っていたけどそうじゃないのかもと視野を広げる抄子は柔軟で凄いです。後半ではセフレと恋愛で揺れ動く抄子と一樹の心情を表す描写もあり、結果セフレの品格(プライド)を守る2人が2巻以降どうなっていくのか非常に楽しみな終わり方となっています。

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