セフレを彼女にするべきではない3つの理由

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セフレを彼女にするべきではない3つの理由

公開日:2016/03/08

セフレを彼女にするべきではない3つの理由

セフレとしての関係からまれに、彼氏彼女としての関係に発展する可能性もあるかもしれません。

しかし大半のケースでは、セフレで納得しているのなら彼女にすべきではないことが多いんです。

ちょっと情が湧いてしまうと、そのまま付き合ってみようか?という気持ちも出てくるかもしれませんね。

その前に、相手を本当に彼女として信用できる女性なのかを、いったん検討してみる必要があります。

よほど内面的な相性や気持ちの繋がりが強くなければ、基本的にはセフレは本命の彼女にするべきではありません。

ここではその理由を、詳しく述べていきたいと思います。

対等な関係になることができない

セフレや愛人といった関係では、まずお互いのメリットになるかどうかという損得勘定に近い考えで作ることが多いと思います。

セフレならば、「体の相性が良いかどうか?」「自分の会いたいときに会ってくれるか?」という条件で探しているのではないでしょうか。

「相手が好みかどうか?」「性格や価値観が一致しているか?」といった点も多少は加味されてくるかもしれませんが、優先されるのはやっぱり「体の相性」なはずです。

そんな条件で選んだ女性と、本命彼女として付き合いはじめたときに、長続きする確率は低いのではないかと思われます。

特に、男性の中では一度女性をセフレとして確立すると、「自分よりも格が下」「女性として汚れている」という気持ちが邪魔をして、なかなか本気になれず悩むかもしれません。

女性から利用されるケースがある

利用されている男

セフレでも女性が親密な態度をとってくれると、ついこちらも気を許したくなってしまいますね。

しかし、そもそもセフレ関係で満足して何の疑問も抱かない女性を本当に一人の女として愛することができるか?と疑問も出てはこないでしょうか。

男性に少しでも、女性の身体を利用している罪悪感があるのなら、女性も自分を都合の良い存在にしていることも容易に考えられると思います。

セックス以外でも、ご飯をおごったり車で迎えに来させたりといった要求を何かとしてくる女性は、特にその疑いが強くなります。

お願いをするときにだけ甘えてきたり、上機嫌になる女性が、本気で男性に愛情を向けているとは考えられません。

お互いに思いやりで気づかいに満ちた、無償の愛情を注げる対象でなければ、軽い気持ちで付き合い始めると後悔するかもしれません。

束縛や責任で重たくなる

束縛女

女性がセフレに対して愛着を持ってしまったら、男性に対して束縛をしたり、重たい要求をしてしまうことがあります。

女性との関係はあくまで気楽につながりたいタイプの男性なら、重たそうな女性は本命の彼女にするべきではないでしょう。

特に、こちらのやることなすことに束縛をしてきたり、連絡を頻繁にしたがる女性は自由が好きな人にとって大変な枷になります。

本命の彼女にするときは、それだけ彼女の人生に責任を持てるか?愛情を維持するための努力を惜しみなく注ぐことができるか?で判断したいところです。

そうしたくなるほどの愛情の感じられない女性と、軽い気持ちで付き合い始めてもお互いに傷ついたり後悔することになってしまうでしょう。

一緒に居て窮屈だったり重荷ではなく、自然で居心地の良い関係が続けられそうな女性であれば、本命としてふさわしいです。

まとめ

最初は気楽だったはずのセフレ関係も、いざ本気で付き合い始めてみると「こんなはずではなかった」と後悔するケースは少なくありません。

セフレから本命になる可能性が全然ありえないわけではないですが、それも長期間付き合ってみた結果お互いに納得して、成立するものです。

まだ知り合って期間の短いセフレとの距離感は、踏み込みすぎない程度に維持するよう心掛けましょう。

adjst

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