セフレから本命になる方法

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セフレから本命になる方法

公開日:2016/05/16

セフレから本命になる方法

この記事を見ている人は、今現在セフレ(セックスフレンド、身体だけの関係)がいて、セフレのことを好きになってしまった人・あるいはセフレ関係を提案され、好きだからその提案を受け入れてしまった人だと思います。

セフレを好きになってしまったのか、好きだからセフレになってしまったのかアプローチは逆ですが共通しているのは『本命になりたい』と言うことではないでしょうか?

この記事では、セフレから本命になりたい人に、当サイトの聖書(バイブル)『セフレの品格』から学んだ『セフレから本命になる方法』を書いていきたいと思います。

セフレから本命の恋人になるためのアプローチの1つとして是非参考にしてみてください。

セフレの品格 1~3巻 主な登場人物・関係図

妙子

主人公:抄子(しょうこ)
セフレから本命になることができた女主人公。この記事では、抄子がいかにして本命になったのかを掘り下げていく。

北田一樹

抄子の好きな人・セフレ:一樹(かずき)
抄子のことをセフレの1人として考えていたが、だんだん好きになっていく。セフレの品格3巻で抄子にプロポーズをする。

華江

抄子の親友・一樹のセフレ:華江(はなえ)
抄子と一樹の同級生。夫に抱かれない寂しさを紛らわしてくれる一樹とセフレ関係にある。抄子の『セフレ』に対しての考え方を柔軟にした人物。

咲

一樹のことが好きな援交少女:咲(さき)
一樹に中絶手術をしてもらった少女。一樹のことが好きになり、抄子に嫌がらせをする。抄子と一樹が分かれた原因。

猛

抄子のことが好きな恋人(セフレ):猛(たけし)
抄子のことが好きな23歳。一樹と別れた後、抄子と恋人(セフレ)関係になる。

セフレの品格 1巻 完全セフレ期~セフレ以上恋人未満期


■セフレの品格1巻の簡単なあらずじ
抄子は同窓会で出会った高校時代の憧れの人、一樹とノリでSEXしてしまう。
SEXした後、抄子は一樹をデートに誘うが断られてしまい『セフレ』関係を提案される。
この時抄子はセフレに対してネガティブな考えを持っていて、セフレなんて汚らわしい・非常識だと思っている。
セフレになんかならないという抄子だったが、華江の過去の話を聞き、だんだんとセフレを受け入れるようになっていく。


セフレの品格1巻で抄子は一樹のセフレになってしまいます。セフレなんて最低だと考えていた抄子がセフレを受け入れた理由は、一樹のセックスが最高だった・華江の過去の話を聞き視野が広がったなどが一因で、極因は『一樹が好きだった』からだと思います。

セフレなんて最低だと考えていた抄子

「割り切って身体だけの関係を楽しまないか?」と言う発言から、一樹は抄子に対して全く恋愛感情を持っていないことがわかります。

逆に抄子は一樹のことが好きでセフレになったので、セフレを受け入れながらも一樹のことをもっと知りたい(セフレ以上の関係になりたい)という想いが徐々に強くなっていきます。

一樹の過去を詮索するようなことを言った抄子に一樹は「オレの領域に入ってくるな」と言い突き放します。

そんな一樹に対し『いくつかあった別れの中の最高になれればそれでいい』『一樹が元気に次にいけるといい』等、一方的な愛を与える抄子に一樹の心は少しずつ開いていきます。

抄子の想いで少しずつ心を開いていく一樹

『自分の存在意義なんかいらないから笑って』と一樹を想う抄子。

一樹も抄子のことを徐々に好きになっていくが、セフレの品格1巻はお互い『セフレ』というスタンスのまま終わってしまいます。

セフレの品格 2巻 セフレ以上恋人未満期~別れ期


■セフレの品格2巻の簡単なあらずじ
一樹のクリニック(一樹は医者・産婦人科)に来た女子高生・咲は妊娠4ヶ月と診断されるが、簡単に堕ろすと言う。
咲は複雑な家庭環境にあり、援助交際をやることも中絶することも何とも思っていない。
そんな咲を一樹は放っておけないと感じ、自宅で面倒を見る。
一樹のことを好きになった咲は、一樹のセフレで『特別』の抄子に嫉妬。抄子の化粧水(乳液)に劇薬を入れ大変な事件を起こしてしまう。(標的は抄子だったが抄子の娘が犠牲になってしまう)
抄子のことを想う一樹は、抄子と咲を離すため抄子に別れを持ちかける。
月日は流れ新しく恋人(猛)ができた抄子だったが偶然一樹と再会。一樹を見て感情が高ぶる抄子は猛に抱かれながらも一樹のことを考えてしまう。


セフレの品格2巻では抄子と一樹にライバルが現れ、結果2人は別れてしまいます。

2巻の前半で一樹は抄子のことを『あいつはただの遊び相手だけど、特別だ』と言い、完全なセフレではないことを明言しています。

2巻の中半、一樹が別れを切り出し抄子と別れることになりますが、これは抄子を想っての選択でした。

抄子を想って別れという選択肢を取る一樹

こうなってくると、セフレというよりも恋人の方に近づいていると考えることができます。

セフレの品格 3巻 別れ期~本命期~セフレ期


■セフレの品格3巻の簡単なあらずじ

華江は6年前(30歳頃)乳ガンが発覚し手術。美しかった胸を失ってしまう。
そんな華江を夫は抱かなくなった。
夫に抱かれる為に乳房再建手術を受けた華江だったが、夫は抱いてくれなかった。
そんな夫に絶望した華絵を一樹は『お前は今も昔も完璧な女だ』と言い抱く。
一樹と華江の不倫現場を見た夫は興奮し、そのまま華江とsexする。
一樹のおかげで華江を抱くことが出来たと言う夫。
そんな時抄子は子宮筋腫と診断され、子宮全摘が望ましいと言われてしまう。
猛は抄子を支えたいと言うが、その気持ちが重いと感じる抄子。
大人の対応を見せる一樹と猛を比べてしまい、やっぱり自分は一樹が好きなんだと再確認する。
2人の想いを知った猛は抄子と別れ、一樹に抄子を支えてやれと言う。
猛の言葉に押され、一樹は抄子にプロポーズ。結婚しようと婚姻届を置いていく。
女としての幸せ(結婚)かセフレ(悦び)かで揺れる抄子だったが、『自分の求めるもの』を選び、婚姻届をゴミ箱に捨ててしまう。


セフレの品格3巻前半は華江と夫の話です。

セフレとは世間一般的にネガティブで非常識なものというイメージですが、そうではないと考えることができる深い内容になっています。

後半では、一樹が抄子にプロポーズし、抄子は『セフレから本命』になれたと言うことができるでしょう。

セフレから本命になる方法まとめ

セフレの品格1~3巻から学んだ『セフレから本命になる方法』をまとめました。

押してダメなら引いてみる

押してダメなら引いてみる

毎日『私を恋人にして!なんで恋人にしてくれないの!?』と言っても逆効果です。

想いを伝えるのは大事なことですが、それがなかなか上手くいかない時は引いてみるといいでしょう。

セフレの品格1巻で抄子は一樹のことを想い『自分は彼女にならなくていい、一樹が笑ってくれればそれでいい』と一方的な愛を与えます。その愛に反応し、結果一樹は抄子のことを特別だと言うようになります。

『押してダメなら引いてみる』を成功させるには、しっかりと押した後にしっかりと引くことが大事です。

今まで自分のものと思っていた人が急にいなくなると誰でも寂しい気持ちになるものです。

自分の大切さを相手に再認識させると思って一度離れてみるのも一つの手かもしれません。

相手のことを想って行動する

相手のことを想って行動する

セフレの品格1巻で抄子は『一樹の絆創膏になりたい』と言い一樹が笑顔になれるよう一生懸命尽くします。

そんな抄子を見て、一樹はセフレの品格2巻で抄子のことを『特別』だと言い、だんだん好きになっていきます。

セフレという関係は将来が見えず、不安になることもあると思いますが、ぐっと耐え、相手のことを想い行動してみるとその気持ちは伝わるものです。

本当に好きなら(それが例えセフレという関係でも)まずは相手に心寄せ、尽くしてみるといいでしょう。

セフレは悪い関係だと考えない

セフレは悪い関係だと考えない

当サイトは単純に『セフレ=悪』ではないと考えています。

セフレの品格3巻の前半、華江と夫の関係をいい方向に導いたのが一樹(セフレ)の存在です。

一樹のおかげで華江を抱くことが出来た夫は、一樹とこれからもセフレでいいと関係を認めてしまいます。

一樹(セフレ)がいなかったら華江は女としての自信を保っていられなかったでしょうし、夫婦の仲が元に戻ることも無かったでしょう。

世間一般で言われているように『セフレ』は必ずしも悪いものではないと作品が訴えているように感じます。

女性が損をしたのは古い時代、避妊具がなく、病気や望まれない子供の出産などがあったからです。

今はしっかり避妊することで約100%病気も妊娠も予防することが出来ますので、安心して性行為を楽しんでみる、くらいの気持ちを持っておくといいでしょう。

SEXは愛の結晶で、気持ちがいいものです。それ自体が悪ではありません。

好きな人とSEXするのにネガティブな気持ちになってはいけません。相手を元気づけるくらいの気持ちで相手してあげましょう。

ただ、『セフレ=悪』ではありませんが『セフレ=善』でもありません。

自分でしっかり考えて、別れるときは『別れたい』と言うのも大事です。

あなたが今のセフレと望むような関係になれるよう、心からお祈り申し上げます。

adjst

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